熱海沖海底遺跡を地質学から考察する

東海大学海洋学部 海洋資源学科 海洋地質学専攻 根元 謙次教授の下、地質調査が進展 していますが、この計画は第一次調査より第四次調査までに渡り詳しく海底を調査致します。

第3次調査  2004年4月22〜23日の2日間 完了致しました。(21日は前準備)
 マルチファンビームソナーとサイドスキャンソナー併用による部分詳細調査.

調査協力
東海大学海洋学部 根元研究室
(株)東陽テクニカ
沿岸海洋調査(株)
アカサカテック
22日ASDI鷹野氏、23日鉄組潜水工業所 鉄 多加志氏 が参加しました。
(株)東陽テクニカ 様のホームページに調査機器の説明が有ります。


第一次調査(広域海底等深線図作成測量)
2004年3月8〜9日2日間に渡る第1次調査は終了致しました。
  サイドスキャンソナーによる広範囲測深調査で、凡そ16時間に渡る.


根元 謙次教授

船上にて

國次 秀紀

SBSの取材

東海大調査フィールドカー

第二次調査(海底地形目視調査)ROVビデオカメラ(自走式、固定式)
2004年3月26日(金)天候の回復を待って調査開始。


SBSTVクルーも乗船

ROVチェック

ROVを誘導
船上での計器計測
固定式ビデオカメラ

第三次調査(マルチナロービーム測深器SEABAT8125型使用)
2004年4月22日(木)、23日(金)2日間に渡る調査が終わり、現在解析中です。

出船前の準備
GPS基地局

測深中

2日目出船

調査海域風景

GPS航跡による調査範囲(電池切れ一部欠落)   海底の等深線図(1m) これを下に3D図作成解析中です。
必要に応じて探査・調査 日数が増える場合が有ります。

      


熱海沖沈船とビタガ根周辺

ソーダイ根

大乗寺根

緯度、経度、水深がはっきりと分り、 距離・高さ等も詳細に分ります。

(マルチナロービーム測深器SEABAT8125型使用))

 
第3次調査  2004年4月22〜23日の2日間完了了(21日は前準備))
  マルチファンビームソナーとサイドスキャンソナー併用による部分詳細調査..
 
第4次調査予定 2004年10月〜11月頃。(修理・整備中の為))
  音波探査(チャ−プ)による土砂(泥砂)堆積状況と地質調査、確認..
 
この他・・・・!
   岩石サンプリングの採集を行い、解析を行います。。
  サンゴ等の着床根採取(或いはスギ花粉の採取)により年代の特定。

熱海の海底遺跡詳細海底図(東海大学海洋学部海洋資源学科根元教授提供)

 

熱海の海底遺跡保存会