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履歴 2003年度(熱海と伊豆山の海底遺跡調査)  2004年度履歴
 

この履歴は2003年度のものです。これより以前は本文に戻って確認をお願い致します。

2003年1月  2日  熱海目視確認潜水(ビタガ根とソーダイ根)國次、横山
     1月 4日 熱海目視確認潜水(ビタガ根とソーダイ根)國次、千葉さん
     1月 5日 熱海目視確認潜水(ビタガ根とソーダイ根)國次、横山
         1月17日 碇石を伊豆山神社へ預ける。(ソーダイ根より回収分)
          1月19日 宮武氏と國次及び横山の3名で伊豆山へ潜る。 碇石6本確認、この内2本は
           厚みが薄く幅広の碇石。平均水深18〜20メートル辺り。カメラの須崎氏も潜水。
          1月25日 大乗寺根目視確認(大乗寺根よりビタガ根)とソーダイ根深場探索 國次、中山氏
     2月 1日 石本氏と國次 熱海へ潜水。 沈船下で加工石材を確認。 ソーダイ根でも
           加工石材と思われる加工石を確認。 扉岩近く碇石1本追加。熱海計45本
                        総計51本 下の加工物は2/8〜2/9に引き揚げ予定。
           ソーダイ根にも遺物らしき加工石を確認。
     2月 8日 沈船下より、祠の壁らしき遺物を引き揚げ。 サポートとして中山氏
           ソーダイ根38mより、かまぼこ型碇石を引き揚げ。 國次、中山氏
                        ソーダイ根で新規に碇石確認1本 熱海・伊豆山計52本
     2月 9日 沈船下より、遺物らしき石を引き揚げ。 國次、横山
           2日間とも、25kg用バルーン使用
           ソーダイ根で碇石3本追加。 熱海・伊豆山計55本
          2月16日 沈船下にて遺物の確認。 小破片7〜8個、中型2個、大型2個(150kg〜)
            この遺物は祠の周囲の囲みか?
            石畳と祠の関係が少しずつ、浮き彫りに。
            小破片を1つのみ回収及び公開(回収遺物欄)  潜水者 國次、横山
          2月21日 引き揚げた(碇石、祠の屋根?、祠の一部?、ほか1個)を伊豆山神社に預ける。
           石の障りか?  3名に体の不調現る。
            碇石は熱海唯一のかまぼこ型

          2月23日 沈船横に入り、小片10個を引き揚げました。 この時に、法輪塔らしき物を確認。
            しかし、半分に割れているのと、裏面より見ているので、要確認が必要です。
            ただ、70〜100kgの大物ですので、簡単には動きません。
            いよいよ500kgタイプのバルーンの稼動が必要な様です。
                        この日の潜水者 千葉さん、國次の2名
          ◎法輪塔と台座らしき石 どちらも縦割れ状態で半分に割れていますが、凡その形
           が分かります。 (3月9日確認の所、誤認の様だ。要調査)
           この法輪は一つの石を加工し研磨して形を出していますが、四角の形か、丸型か
           は確認出来ません。(現状は丸型に近い)

           3月9日 2月23日の法輪塔と台座らしき石の法輪塔は動かして見ました所、全然違う物の
           様で法輪塔と台座らしき石ともども要調査が必要です。(発表の仕方に問題あり)
           2月8日に引き揚げた祠の石のかたわれ石1個を確認。(角に加工の痕有り)
           碇石を4本確認。 この内一本が薄型・幅広の碇石(熱海では初めて発見)
           分類上、「熱海型」と呼ぶこの一本を引き揚げ。

         3月16日 沈船横の再確認と一部ビデオおよびスチル撮り。
           ビタガ根2の根中央下の砂地に碇石発見。 これで合計60本目 柴田氏 國次

         3月21日 沈船横の再調査、かなりの破片を確認するが、引き揚げないと詳しくは判断出来
           ない。 この日ビタガ根2の棚沈船よりと、2の根先1の棚下で各1本の碇石及び
           ソーダイ根イソギンチャク群生地下25〜26mで3本の碇石 この日計5本確認。
           この日までの「碇石」合計65本。 石本氏 國次

         3月31日 TDIメンバー10名による調査及び確認潜水。 護岸石垣、大乗寺根を潜水。
           サポートとして横山と國次。
    4月27日 ビタガ根にて熱海型の碇石1個確認。 熱海側にて都合2本目。
          千葉さん、吉野さん、國次の3名
    5月04日 大乗寺根沖側(通称禊の場)にて碇石1本確認。水深45m 吉野さん、國次の2名
    5月24日 熱海型と思われる碇石を引き揚げ(ビタガ根西の尾根)、前回3月9日に確認の祠
           の石を引き揚げ。 千葉さん、横山、國次
     5月25日 沈船横より遺物引き揚げ、今回この周囲より大量の遺物破片を見つけるが、バラ
           バラの為に、どの部位が判断出来ず。 石本氏、千葉さん、横山、國次
    6月01日 沈船より護岸石垣方面の探索及び護岸石垣先の石垣確認(水深41〜42m)。
           沈船とビタガ根一の根間の中央で杭石らしき石を発見、引き揚げ。横山、國次 
    6月07日 ビタガ根探索 吉野さん、國次
    6月08日 ビタガ根方形石畳の下にて加工石発見。 しかし何なのか確認出来ず。
           横山、國次
    6月23日 回収保管していた分を伊豆山神社に届ける。23日PM3:00
           伊豆山神社にて今後の調査報告をして参りました。國次
     6月28日 集落内の砂地の状況を確認。 35m前後の平坦な場所、その沖に石垣。
          帰り際に「熱海型の碇石」を発見し回収。 幅18p×長さ60p×厚み4.5p
          これで回収した「碇石」は6本目、確認は66本目。 石本氏 國次

        「碇石」調査の為の全国ネットワーク構築の準備を始めました。
         7月10日 NHK取材時に碇石1本引き揚げ 方形石畳(2の棚下)下、水深28m地点より
          祠の屋根型確認(凡そ80×60p) 遠藤、國次
    7月13日 大乗寺根にて碇石1本を確認 水深43m 熱海にて60本目+伊豆山7本計67本
          遠藤、須藤、國次
    7月20日 ハッソク根にて18p角×75pの塚石らしき石発見。 ハッソク根ビタガ根間で
          碇石と思われる物を確認 碇石計70本 千葉さん、柴田氏、横山、國次
    7月21日 ビタガ根の西側一角に石積の塀を確認 横山、國次
    7月26日 ビタガ根西側を探索 迷路に近い状態の中に塀を確認及び積み方を確認。
           L型のブロック状の石を確認 須藤、國次
    7月27日  ビタガ根西側を探索 一部映像を撮る。 迷路の為かハッソク根へ到達。
           須藤、遠藤、國次 石積に独特の工夫が見られる為に要調査が必要。
                      碇石をビタガ根の西側にて1本確認 計71本の確認。 
    8月02日 ハッソク根水深26mで素焼きの壷発見。碇石を2本確認 中山、國次
    8月03日 ハッソク根の壷スチル撮影 New.htmで公表 見て下さいね。
    8月06日 ハッソク根の壷回収と撮影 山口氏、遠藤、國次 伊豆山神社へ預ける。
    8月13日 ビタガ根2の根先端横で変形の碇石発見(これも碇石?)横山、國次
    8月14日 ハッソク根〜ビタガ根の地形確認 中山氏、横山、遠藤、國次
    8月17日 ハッソク根〜ビタガ根 地形調査と石積の掃除 石本氏、横山、須藤、國次
    8月19日 護岸石垣の場所で龍神さまの祠の屋根らしき物を発見。 鮮やかな朱色で
           全面(屋根と他部位の破片)に塗られている。 國次、須崎、佐藤女史他。
           新規小型の碇石をビタガ根2の根横で引き揚げ。(小型装飾碇)
    8月20日 石積塀の確認と階段及び塀の配列の確認。 國次、須藤、佐藤女子
    8月22日 遺跡関係の取材と撮影(東京新聞水中カメラマン)國次、須藤、遠藤他。
    8月24日 石積塀の確認と階段及び塀の配列の確認。
           石積塀の配置が東西南北を正確に表す。  千葉、斉藤、遠藤、國次。
    9月15日 石積塀周囲の確認 石本氏、柴田氏、國次。
    9月19日 スカイパーフェクトTV279ch10月版「ゲノムの予言」「水中に眠る 古代の謎」
           取材を受けました。

           確認の為の潜水はしていますが、目新しい物が無い為、無記入。
   
10月26日 護岸石垣先端の部分で新規な石の構造物破片を確認。千葉、斉藤、國次
   10月30日 共同通信社の取材の為、石塀及び大乗寺根の階段を確認致しました。
   10月31日 テレビ朝日の取材を受けました。
   11月29日 護岸周囲の再確認、石の塀周囲点検。小さいが礎石発見。 石本、國次

   12月29日 大乗寺根にて新規に石垣を確認 中山、國次
   12月30日 大乗寺根の石垣を調査、確認(水深48mだが、基礎は55m?) 横山、國次