|
スキューバイン熱海 海からのメッセージ熱海湊 熱海の古絵図 熱海海中遺跡写真集 あつうみヶ崎古絵図 ダイブコンピュータ検証 掲示板
熱海の海底遺跡保存会 海底地質調査の為の下準備として海底の3D立体図作成 の三次調査が完了致しました。これは、熱海沖の海底が何故沈んだかが焦点となり、陸地が横すべりして海底に沈んだのか、又は百練抄の言うが如く「自十餘町行去」1キロメートル程滑って沈んだのか、垂直に陥没したのかの解明 も含まれ、更にその周囲に点在する遺構にも調査を進めます。この中には地質学上未確認とされる複数の海底火山の内、確認された2つの海底に鎮座する火山と思しき隆起岩礁(大乗寺根)も検証します。現在では陸上の地質と海底地質も含めて解明中です。 昨年の2007年は確認調査をしていないのでは無く、しているが謎が多い為に報告出来ないのが本音なのです。大乗寺根の大灯台のかがり火とあつうみの郷小湊のかがり火焚き口は二等辺三角形、大乗寺根の方位版は正三角形、太陽と月のモニュメント及び祭祀跡にある長方形の埋め込み石 と菱形石等、何の為に幾何学的な形をしているのかが謎なのです。
さて、今まで確認した石の碇石以外ではかまど下に使われていた下駄形の石を2種類見つけました。この石が
|
|||
|
|
熱海の海底に人工物を確認してから既に30年が経ってしまいました。 ←あたみ(熱海/阿多美/阿田美/直美) 相模湾の中に更に自然が作った湾が一つ!! |
||
|
|
![]() 相模湾展望 相模湾全体を望む。 勝山にも熊野信仰が。 |
||
|
|
|
||
|
|
![]() 直見郷 だろうか? 16軒程の人家が見えるが。 直見は当て字・・・・・阿多美[阿田美(見)] 幻の集落跡 既に水深26m〜36mの海底に眠る。 上の絵に見られる海女達の住まいでは? 直見郷(和名抄に記載)、平安末期には平氏の武者が阿多美氏を名乗るが、後の北条氏(前)となる。 比較参考図 確認してみて下さい。 |
||
| . | |||
|
|
さあ、
熱海の海底遺跡へ出発です。 海底遺跡1 異聞・愚説伊豆国奇譚も見れます。 伊豆山の海底遺跡と走湯山(旧跡観光マップ付)
参加者を募集しています。
【
会員と会則】
会員連絡用掲示板(ID、パス入力必要) BIGSITE 熱海&伊豆山(プロテックスジャパンホーム)
| ||
|
2007年12月16日 国際シンポジウム「水中文化遺産と考古学」福岡市博物館講堂で開かれます。pdf
2007年度版 現在、伊豆山を含む伊豆半島の歴史調査をしております。
2006年度版 本年度は集落と集落の湊跡の調査を予定しています。生活用具の発見に努めます。
2004年度版 朝日新聞2/1日朝刊社会12〜14版
142kbit
355kbit
英字版262kbit
プラウダ新聞
2003年度版 東京新聞掲載8/24日
「熱海版アトランティス」
熱海(伊豆)新聞8/29日掲載版
静岡新聞9/8日夕刊版
スキューバイン熱海 海からのメッセージ熱海湊 熱海の古絵図 熱海海中遺跡写真集 あつうみヶ崎古絵図 ダイブコンピュータ検証 掲示板 保存会の今後の予定と問題点
|